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平成7年1月の阪神大震災はご記憶にあるでしょう。
阪神大震災の時、各メディアは多くの建物に被害が出たと報道しました。果たしてその中で、鉄筋コンクリート造のマンションはどうだったのでしょうか?昭和46年に鉄筋コンクリート構造計算基準の改定が行われ、また昭和56年には新耐震設計法が制定されました。それ以降に建設されたマンションで大破したものは極めて少なく、全体の0.3%。
その内の92.7%は軽微、または損傷なしと報告されています。阪神大震災の時、被害が出た建物の99%近くが新耐震設計法以前の建物でした。阪神大震災以降、マンションを設計する時の耐震基準法が注目されてきました。
以降、平成12年に改正基準法・施行令が制定されました。現在では従来の構造計算を更に充実させ限界耐力計算も導入し瑕疵担保責任も10年に延長された事で欠陥マンションも無くなったといえます。
現行の建築基準法で建てられたマンションの場合、阪神大震災クラスの地震なら倒壊することはほぼ100%ないと言ってもいいでしょう。そして、火災というリスクも考えなければなりません。
火災に関しては保険に加入していただく事で回避していただきます。
オーナー様が火災保険加入していただくのは当然のことながら、実は賃借人様にも火災保険は加入していただきますので、ダブルで安心ということになります。更に、弊社はあいおい損害保険の代理店業務を行っていますので弊社が取り扱う火災保険をご利用いただければ、ワンルーム程の広さの物件だと30年・35年という期間一括支払い3万円前後でご加入いただけます。
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