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 マンション投資での節税効果


マンション投資を節税目的で持つなんて話をよく聞くと思います。
結論から言うとそんなに節税にはなりません。あくまでもおまけのメリットですし、基本的に物件持った初年度はまあまあ節税効果はありますが、二年目以降はかなり薄れてくるのが現状です。


そもそもなぜ投資用マンションを持つと節税になるかと言うと不動産を持つと事業をしている事になるので確定申告する事になり一般のサラリーマンの方でも所得税、住民税を戻す事が出来ます。特に実際には赤字になっていなくても物件の建物部分が減価償却として目に見えない経費が経常出来るので帳簿上赤字になるのです。


ただ気をつけなくてはいけないのが初年度は諸費用を50万なり70万を実際に払っているので、確かに20万なり30万節税になるのですが、二年目以降は半分以下の節税効果しかありません。
しかも減価償却は年々減少するので節税目的だけでわざわざ大きな借り入れする事はもったいないと思います。もっと違うメリットを目的に始めないと意味がないと考えます。





※2011年8月5日
『不動産投資セミナーの講師が語るノウハウブログ』より


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